nothing ever lasts
2010年作 Rock oN の楽曲コンテストで出会った彼らとのコラボレーションで生まれた作品。今作ではプロデュース、エンジニアリングに加えアレンジまで行い、サウンドの深層部にまで関わった。これまでの音楽シーンにはない、珠玉の5曲。サウンドデザイナー紙(2011/4月号)でリファレンスCDとして紹介。 | ||
THE 野党
2010年作 ポルノグラフィティ新藤晴一×湘南乃風SHOCK EYE×サウンドクリエーター篤志からなる新プロジェクトで、今作がファーストアルバム。全く異なる音楽ジャンルをルーツとする3人が織りなすサウンドは斬新かつ新鮮。 | ||
Dragon Ash
2010年作 フルアルバムとしては9作目の今作は「今のDragon Ashがミクスチャーをやったらこうなる!」という10年代のミクスチャーシーンを切り開く作品。レコーディングではサンプリングレートを96KHzに上げて音の輪郭や鮮明度をアップさせ、逆にアナログ的ローファイ感をProtoolsの "HEAT" を使って演出。個人的には最新のデジタル機器、DAWで「どうアナログ感を出すか?」ということにこだわった作品。 | ||
GACKT
2009年作 全ての曲に少しの妥協も許さない彼のサウンドには、いつもミックスする者の度肝を抜く程のトラック数のデータが入っている。視覚(映像)化できる音楽を目指して時間軸に光、陰影を描くようにミックスするよう心がけた。「カッコよければ何でもアリ」というオーダーでさらにネタを挿してサウンドメイキングしている。 | ||
圭
2008年作 Kannivalism のギタリスト "圭” のソロデビュー作で、Co-Produce に加え Arrange /Programming をこなす。スタジオオープン後初のプロジェクトでテストランを兼ねプリプロからスタート。
2009年作 前作から引き続き行われたレコーディングで "音楽は芸術である" を合い言葉に完成させたかなり質の高い作品。 | ||
Flash Link Studio 完成!!2008年8月 念願のプライベートスタジオがオープン!! | ||
コダマセントラルステーション
2008年作 自らの音楽を"歌謡ファンク"と名付ける。「愛してMAX」「Party」「カイラクゼーション」のトラックダウンで参加。とにかくコダMAXのインパクトが強烈。初対面から「なんとか(←忘れた)ビーム」を浴びせられる。不況日本を元気づけるサウンド! | ||
Dragon Ash
2007年発売 この年デビュー10周年を迎えた彼らの集大成となる2枚同時リリースのベスト盤。これは全作品を手掛けている自分にとっても音創りの変遷がわかる貴重なアルバムとなった。 | ||
8Ball / move
2007年作 沖縄のミュージシャン仲間 8BALL と move がコラボレーションした作品。お互いのいい所を取り入れて絶妙のバランスでできた秀作。もっと別の作品も聴いてみたい衝動にかられたのは自分だけではないはず。 | ||
Kannivalism
2007年作 ビジュアル系バンドとしてくくられているが、サウンドの内容はかなりクオリティの高いロック。レコーディングから質の高さを追求し、リアルな音に彼ら独特のオリジナリティと躍動感が加わった名作。 | ||
専門学校/特別講師
2006年 エンジニアの後進を育てる為、1年間の契約(月2日間)で講師を勤める。現場でのプロ意識を伝える事、そして実践の中でその意識を養う事を目的としたカリキュラムを組み解説を交えながら進めて行った。自分自身のアシスタント時代を振り返り、基礎を伝えようとする事で初心に返る事ができ、とても充実した時間を過ごせた。 | ||
nido
2005年作 kj のエレクトロニカユニットで映画「ギミーへブン」のサウンドトラックに使われた。映像と音楽を融合させたとても質の高いアート的な作品。 | ||
Soul Camp
2005年作 沖縄のHip Hop バンド。「BIG MAMA(三線バージョン)」「STAND ALONE」「祝電」「I 温 Tune」のトラックダウンで参加。ヴォーカル 半蔵の純朴な歌い回しには熱唱に値する説得力がある。 | ||
BRAHMAN
2005年作 ステージの圧倒的なパワーと激しさとは裏腹にとても緻密なレコーディングだった。あのサウンドはテクニックと計算、そして体力が融合して生み出される。 | ||
大沢あかね
2004年作 | ||
move
2004年作 彼らとは '03年の「Painless PAIN」から。多忙を極めた時期で、38.5 度の熱を圧してのトラックダウンが記憶に甦る。 | ||
横山輝一
2003年作 MAX や SILVA などに提供した楽曲のセルフカバーアルバム。ミックスを依頼されるが「カッコ良ければなんでもあり」とのオーダーで、2曲は Remixしてしまった。 | ||
HY
2003年作 インディーズながら100万枚を超えるセールスをあげた記録的アルバム。初の沖縄 MIX は超刺激的!しかし遊ぶ時間ゼロの超タイトセッションだった。東京のプライベートスタジオでベーシックのミックスを行ってから乗り込んだが、やはり空気が変わるとまた別の感覚が加わったミックスになるものだと改めて実感する。仕上がりの充実感が忘れられないアルバム。 | ||
ENDS
2001年作 | ||
Dt.
2001年作 Dragon Ash の Hiroki君が率いる音楽集団 Dt. 彼とはDAのサポートで入る前このセッションで知り合う。ここではメンバーとして参加し自由に音を加工させてもらった。「ピカピカ」では曲の構成も変えてしまうなど、ミックスするというよりはどちらかと言うとリミックス感覚で創り上げた楽曲が多い。 | ||
大黒摩季
2001年作 収録されている3曲すべてのベーシックトラックをプログラミング。直後に発表されたアルバム「O」ではリミックスを依頼されるが、イントロしか使われず悔しい思いをする。このセッション中に9.11の同時多発テロが起こった。 | ||
WU FANG
2000年作 アルバムの8曲目「Merry Christmas Mr. Lawrence 戦場のメリークリスマスのテーマ」で参加。ヴァイオリニスト中西俊博さんとのコラボレーションアレンジでアレンジャーとして初クレジットされた作品。中国古箏が織りなすあのメロディーラインとローファイブレイクビーツとの心地よい混ざり合いが今でも心に残っている。 | ||
エレキハチマキ
2000年作 | ||
nuu
1999年作 タイトル曲の「153.7」で参加。この作品のベーシックトラックも飛澤アレンジ。この辺りからミックスのオーダーは「好きなようにして」が多くなる。会心のリズムトラックに彼女の素直なヴォイスが見事にマッチした。 | ||
エスレフノック
1999年作 この頃からプログラマー/エンジニアの仕事が増える。この作品のベーシックトラックアレンジメントは飛澤担当。かなりアグレッシブな音してます。 | ||
Dragon Ash
1997年作 記念すべき Dragon Ash のデビュー作。メンバーも3人時代で、一発録りに近い形でのレコーディング。山中湖での合宿レコーディングが思い出される。
1997年作 Pro Tools前、アナログ録音の集大成的アルバム。
1999年作
1999年作 堂々200万枚のセールスを誇り飛澤としても代表作。 | ||
椎名 恵 | ||
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1996年作 しいなさんとは前々作「Cherish」(1995年作)からの付き合い。今作は洋楽の名曲をカバーした作品集で音質的には現在でも参考にする程、ミキサー初期(プロツールス前)の作品としてはNo.1に位置づけている作品。特に6曲目の「遥かなる影 -Closs To You- 」は自信作。これもステレオ誌で優秀録音盤として評価される。 | ||
中西俊博
1995年作 ソロヴァイオリニストとして内外から非常に評価の高い彼との仕事はいつも刺激的。ほぼ全編アコースティック楽器のアルバムでひとつひとつのクリアーさと音楽的融合性が求められた。 | ||
松阪晶子
1994年作 彼女の一連の作品はミキサー初期時代の代表作。 | ||
城之内ミサ
1992年作 ミサさんとはこの作品(Recのみ)からのお付き合い。彼女は“劇版の女王”と呼ばれた人で、おそらく400曲以上の劇版をご一緒させていただいた。アコースティック楽器中心のレコーディングが多く、スピーディーに作業しなければならないこのプログラムは本当にいい経験、そして勉強になった。 | ||
村松 健
1991年作 ソロピアニストのアルバム。前作「夏休みの宿題」で2曲参加し、今アルバムでは全曲のREC & MIX をする。初めての Co-Produce 作品。ステレオ誌では CD優秀録音盤と評された。 | ||
小室みつ子
1990年作 REC のみだったが London Air Studio でのMIX に立ち合う。海外のスタジオに刺激を受ける。次作「WISH」では全曲の REC & MIX を任される。 | ||
P-J BAND
1989年作 フリーのミキサーとなりRECからMIXまで手掛けた記念すべきデビュー作品。しかし残念ながら発売まで至っていないかもしれません。 | ||

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